取り組むことの大切さ

知っているようで知らない「SDGs(エスディージーズ)」

公開日:2021年11月26日

こんにちは! 最近、Fire TV Stickを手に入れたので、自宅でNetflix鑑賞を延々としている黒澤です。
おススメの動画があればぜひ教えてください。

さて、今回は私たちが新しく学んだ「SDGs(エスディージーズ)」という活動をシロウトなりにお話ししていきます。

今回このTOPICにした理由は、当社(株式会社ユー・エス・イー)もSDGsに取り組んでいることを最近知り、それをきっかけに調べてみました!ということです……(汗)

はじめは、「私の専門外がきた……」と思い、しぶしぶ調べていたのですが、意外と内容がシンプルかつ、身近で「あ、これのことかも?」と感じられ、調べるうちに楽しくなってきちゃいました。
(社会保険知識を習得するよりも楽しかったです[小さい声])

では早速、私たちの会話をのぞいていきましょう。

Charlotte推進室 企画チーム

沖倉

沖倉(おきくら)
2018年からCharlotte推進チームへ。
入社8年目、現在は営業チームに所属し、セミナー、イベント参加、社内新人研修等、色々と担当。

黒澤

黒澤(くろさわ)
企画イベント会社から転職し、現在入社2年目に突入。社会保険は過去に経験がなく、ただいま勉強中?

黒澤

はじめに、これから一緒にブログを盛り上げていただける先輩をご紹介します!
沖倉さんです。私が入社当初から面白い先輩だなと思っていた方です。

沖倉

はじめまして沖倉です。Charlotte推進室で営業を担当しています。
毎回、社員ブログは拝見していましたよ。
Charlotteがアクティブに活動している内容や、シロウトながら発見したことを楽しそうにお話ししていますよね。

黒澤

ありがとうございます!
そうですね、毎回楽しく(ちゃんと仕事です)会話してその内容をそのまま文字にしています。
今回はSDGsについて触れていこうと思います。
沖倉さんなら、わかりやすく解説をいただけると思っています(甘え)

沖倉

そんなに期待しないでください。
私も知らないことは教えられないので一緒に知識を深めていきましょう。

SDGsって何?

沖倉

SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国と先進国が一緒に取り組むものですね。

黒澤

あのカラフルな図のものですよね(本ブログTOP画像を参照)。
一時期、ピコ太郎が広報活動していたような。

何をすれば、SDGsに取り組めるの?

沖倉

SDGsは世界的な目標ですが、その大枠に沿って、各企業や団体等が自社の状況を整理し、「目標に貢献ができるものは何か?」を考え、それを実行する、といったイメージですね。

黒澤

……なんか大事な気がしますね。世界的な目標。
結局、何をすればいいのでしょうか?
大企業でしか取り組めないのではないのでしょうか?
すみません、疑問ばかり浮かんできます。

沖倉

そうですね、大企業に限らず、誰でも取り組める目標となってるみたいですよ。

実際に当社でもいくつかの目標を掲げ、取り組みを行っていますね。
https://www.use-ebisu.co.jp/corporate/sustainability/
以前から続けられている本社付近の清掃活動とかも、SDGsの一環に含まれるのかもしれませんね。

黒澤

その活動、知っています!
そういうことなのですね。それなら誰でもSDGsの目標に取り組めそうですね。

Charlotteで考えるSDGs

沖倉

ちなみに、Charlotte事業もSDGsに大きく影響しているってことはご存じでしたか?

黒澤

え……知りませんでした。
もしかしてHPに記載されていますか?(今、パソコンを広げて調べる)

沖倉

はい、さらっと記載されているので見落としますよね。
はじめ、私も見落としていました。

黒澤

すみません……本当ですね。

沖倉

「目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう」ですね。
目標9を構成する8つのターゲットのうち、ターゲット9-1の取り組みを行っています。

ターゲット9-1:すべての人のために、安くて公平に使えることを重視した経済発展と福祉を進めていけるように、質が高く、信頼でき、持続可能な、災害などにも強いインフラをつくる。それには、地域のインフラや国を越えたインフラも含む。

を目標に掲げています。

社会保険を十分に受けるためのインフラ構築を支援することで企業で働く人々の生活に貢献していこうというものです。
ただ、それはCharlotteチームで働いている私たちの目標なので、Charlotteを使っていただくことによってユーザー様(労務担当者様)が貢献できるSDGsの目標について考えてみましょう。

黒澤

あります!

「目標15:陸の豊かさも守ろう」

ターゲット15-2:あらゆる種類の森林の、持続可能な形の管理をすすめ、森林の減少をくいとめる。

Charlotteは電子申請なので、紙資源の節約(森林の減少)に貢献できると思います。
社会保険申請書や被保険者の通知文書等、従来の紙消費量を削減することによる資源の節約ができるのではないでしょうか?

沖倉

いいですね。これも該当するのではないでしょうか?

「目標3:すべての人に健康と福祉を」

ターゲット3-7:すべての人が、性や子どもを産むことに関して、保健サービスや教育を受け、情報を得られるようにする。

社会保険の申請ソリューションを提供しているCharlotteですが、
そもそも「社会保険」とは、国民が安心して働ける仕組みのため、すべての方が健康で安心して暮らせるという点ではあてはまると思います。

黒澤

働く方々へ労務担当者様が貢献しているSDGsの取り組みですね。
ただ、従業員が多いまたは、社会保険の申請頻度が多い企業は、それと比例して労務担当者様の業務が圧迫されるのではと思うのですが、それでは労務担当者様がかわいそうです。

沖倉

そうですね。加えて、社会保険は働きやすい環境作りのために近年「多様化」が発生しているため、手続きが複雑になり、申請の仕方がまた難しくなるというスパイラルが発生していますからね。

黒澤

それでは元も子もないですよ!

沖倉

ただ、Charlotteでは社会保険書類の書き方や手続きの困りごとなどをサポートで回答ができるようできるように取り組んでおり、「多様化」に伴う「手続きの複雑化」という課題を解決できる一つの手段ではないかと考えています。

黒澤

ということは、これもCharlotteを使っていただくことによってユーザー様が貢献できる取り組みに該当しませんでしょうか?

「目標8:働きがいも 経済成長も」

ターゲット8-3:働きがいのある人間らしい仕事を増やしたり、会社を始めたり、新しいことを始めたりすることを助ける政策をすすめる。特に、中小規模の会社の設立や成長を応援する。

沖倉

そうですね。
従来、労務担当者が紙に申請データを1枚1枚手書きだった仕事をCharlotteで自動化しそれに対する稼働時間を削減することによって”働きがいのある仕事”に対して稼働時間を使っていただけるという間接的な貢献ができると思います。

また、業務効率化による企業の成長やGDPにおいては生産性の向上にも貢献ができると思いますね。

ターゲット8-2:商品やサービスの価値をより高める産業や、労働集約型の産業を中心に、多様化、技術の向上、イノベーションを通じて、経済の生産性をあげる。

黒澤

たくさんの目標(ターゲット)が出てきましたね。
話をしていくうちに、どんな目標に貢献できている・できるのだろうと探すのが楽しくなっていました!

そうえば、沖倉さんのアイコンが気になって仕方ないのですか・・・それを踏まえて
今、インターネットで「SDGs めがね」と検索したら「めがねのまちさばえのSDGs」と出てきました。


めがねのまちさばえ SDGsシンボルマーク

思わず使っていいですか?とすぐ連絡しちゃいました。
鯖江市様からすぐご返信をいただき、とても丁寧な方でした。

沖倉

黒澤さんの行動力にも驚きですが、鯖江市様の対応の早さにも驚きましたね(笑)
実は鯖江市様のことは以前から知っており、国産の眼鏡フレームの90%以上は鯖江市で生産されているそうですよ。
また、繊維産業や漆器産業などのものづくりも盛んで、
近年では市民主役や学生連携など魅力あふれるまちづくりに取り組んでいるそうです。
女子高生がまちづくりに参加する「JK課」というユニークな取り組みも行われているみたいです。黒澤さん、知っていましたか?

黒澤

「JK課」知っています!確か、テレビで放映されていましたよね。なかなかエネルギーのある、街だなと思いました。
様々な取り組みをされている鯖江市様から、SDGsの取り組みについてコメントをいただいたのでご紹介いたします!

鯖江市では、50年後も100年後も持続可能なまちを目指し、特にSDGsの17の目標のうち「目標5:ジェンダー平等の実現」に注力し、女性のエンパワーメントが地域のエンパワーメントにつながると考え、誰もが活躍しやすいまちづくりに取り組んでいます。
SDGsは、一人一人が「自分ごと」として捉え、実際に「行動する」事が大切です。
SDGsをより多くの方に知ってもらおうと、鯖江市のSDGsシンボルマーク「グローカル」を作成しました。鯖江市らしく眼鏡をモチーフとして、SDGs17の目標を左右各8目標に分け、それらを「目標5のジェンダー平等の実現」のブリッジでつなぐものです。1つのレンズで世界の動きを捉え、もう一つのレンズで地域を考え行動するということを意味したマークです。
鯖江市では、2020年9月に、関係する事業・団体の連携の推進や、SDGsに関する情報発信を行い、市民の皆さんが「自分ごと」としてSDGsに取り組んでいただくための拠点として、「さばえSDGs推進センター」を開設しました。https://www.sabae-sdgs.jp/
どなたでもお越しいただける施設になっている他、HPやSNSでの情報発信も行っていますので、
鯖江市や、SDGsについて少しでも興味を持っていただけた方は是非ご覧ください!
また、お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

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沖倉

その土地・地域の雰囲気やバックグラウンドに合った取り組みは、地域での団結力がより高まり、活性化すると思います。
それは地域に限らず、私たちUSEやCharlotte事業部、さらにCharlotteと取り巻く方々(ユーザー様)のような団体にも同じことが言えますよね。
みんなで一つになり、ある目標に向かっていくことで様々なプラスの要素が生まれるはずです。
黒澤さん、これからも頑張っていきましょう。

黒澤

よろしくお願いいたします!

まとめ

SDGsとなると話が大きく、私とは関係のないことなのだろうなと勝手に思っていましたが、「結果を出す」ことが重要なのではなく、まず「取り組む姿勢」が大切なのだと気づかされました。

今回は無意識に誰かのためになっていた行動がありましたが、「無意識に携わっている」から「認識しながら携わる」とでは、気持ちの持ちようか変わるものなのですね。
私の業務が多数の方のためになっている……と考えることができれば、私、もっと頑張れる気がしています。
なぜか人って、「自分のため」以上に「誰かのため」と思い行動する方がさらに頑張れると思っています。

例えば、私たちの会話の中にもあったように、労務担当者様は社会保険申請業務などを行っています。
それは従業員が安心して働ける環境に貢献していますよね。
自分の業務がどこにどんな貢献ができているのかを知りながら業務を行うと、より自分の業務価値が高まると思います。
それは、最近一気見した「僕のヒーローアカデミア」でいうと“one for all”ということですね(笑)

最後に、このサイトに対する評価や義務化以外のご質問も受け付けていますので、お問い合わせフォームからお気軽にコメントいただければ幸いです!

最後までお付き合いありがとうございました!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。