Charlotte 10周年!

イベント準備&会場視察の様子をご紹介

Charlotte社員ブログ 第11回

公開日:2026年10月23日

皆様、こんにちは!Charlotte10周年イベント運営事務局です。
おかげさまで、「Charlotte」は2026年11月でサービス開始10周年を迎えることとなりました。

日頃より温かく支えてくださっている皆様へ感謝の気持ちをお伝えする機会として、2026年11月13日(金)に開催する「Charlotte 10th Anniversary Forum 2026」の準備を着々と進めております。

イベントにご登壇いただく豪華なゲストの方々との事前打ち合わせも無事終了し、各種準備を進めていく中で、先日は会場の視察に行ってきました。

今回はその様子や、イベント開催に向けた準備の過程の一部をご紹介いたします。

記念すべき10周年の舞台は「東京會舘」

今回の10周年記念イベントの舞台として私たちが選んだのは、丸の内にある「東京會舘」です。


東京會舘の外観

▼東京會舘 公式Webサイト
https://www.kaikan.co.jp/index.html
東京會舘は大正11年(1922年)に「民間初の社交場」として誕生した歴史ある複合施設で、大宴会場や格調高いレストランを擁し、長年にわたり国内外の賓客をお迎えしてきた格式高い名門会場です。

 

なぜ「東京會舘」を選んだのか?
実は、会場選びにはちょっとしたストーリーがあります。
私たちのサービス名である「Charlotte(シャーロット)」。その名の響きから、イギリス王室の可愛らしいシャーロット王女をイメージされる方も多くいらっしゃいます。

東京會舘は、昭和50年(1975年)にイギリスのエリザベス2世女王(シャーロット王女の曽祖母)が初来日された際、公式歓迎午餐会が催された由緒ある場所です。
「英国王室にゆかりのある格式高い場所で、Charlotteの10周年という大きな節目を皆様とお祝いしたい」——そんな想いから、今回の会場に決定いたしました。

会場下見の様子をご紹介

東京會舘にお伺いして、設備の確認や当日の流れなど打ち合わせを行ってきました。
館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが東京會舘のシンボルである大螺旋階段と、頭上に輝く豪華なシャンデリア。

螺旋階段とシャンデリア
螺旋階段とシャンデリア

【東京會舘のシンボル螺旋階段とシャンデリアの豆知識】
大正時代の創業当時から東京會舘のシンボルとして親しまれてきた大螺旋階段。現在の本館にもその伝統が美しく受け継がれています。緩やかなカーブを描く階段と頭上に輝くシャンデリアは、大正浪漫の気品と現代のラグジュアリー感が融合した絶好のフォトスポットです。ご来場の際は、ぜひこのドラマチックな空間も体感してみてくださいね!

階段を上がりロビーへと向かうと、格式あるホワイエ(ロビー空間)には著名な芸術家によるステキな絵画が飾られており、上品で落ち着いた雰囲気が広がっています。

ホワイエ(待機場所)とそこに飾られている絵画
ホワイエに飾られている絵画とホワイエ(待機場所)

そして、今回のセミナー会場となる3階の大宴会場「ROSE(ローズ)」です。

ROSEの入口とセミナー会場のイメージ
会場:ROSEの入口とセミナー会場のイメージ

【会場「ローズ」について】
「ローズ」は東京會舘を代表する主宴会場のひとつで、高い天井と上品な光に包まれた大空間が特徴です。国際的な式典や格式高いパーティーにも使われており、音響・照明設備も抜群。当日はゆったりとした配置で椅子をご用意しておりますので、リラックスしてご講演をお聴きいただけます。

豪華なプログラムをご用意!

当日のメインプログラムでは、豪華なゲストをお招きした特別講演や招待講演、パネルディスカッションを実施いたします。

【特別講演】
「Charlotteの活用を契機としたオペレーションDXの更なる推進 ~NTTグループの挑戦~」
 株式会社NTT EXCパートナー 取締役
 営業本部 HCバリュークリエイト部長
 上山 春洋 氏

【招待講演】
「法令が出来るまで ~労働基準法改正を例にして~」
 ULA Consulting合同会社 代表社員
 一般社団法人 人事労務システム協議会 アドバイザー
 総務省 デジタル統括アドバイザー
 沖縄振興開発金輸公庫 DXアドバイザー
 伊藤 豪一 氏

【パネルディスカッション】
「大手企業が語る労務の『人らしい仕事』へのシフト」
《パネリスト》
 九州電力健康保険組合 常務理事
 中川 博文 氏
 日本生命保険相互会
 古川 絵里子 氏
 株式会社セブン&アイ・ホールディングス
 櫻井 貴之 氏
《ナビゲーター》
 株式会社ユー・エス・イー 執行役員 Charlotte事業責任者
 北野 文章

労務の最新トレンドや未来のヒントが詰まった濃密なセッションばかりですので、ぜひご期待ください!

おいしい食事とお酒を囲みながら企業間のつながりを

セミナー終了後には、ご参加者の皆様による立食形式の懇親会を予定しています。

日頃、なかなかお会いする機会のない他社の労務担当者様や責任者様同士で、日々の運用や業務改善の取り組み、お悩みなどを自由に語り合える場としてご用意いたしました。同じ労務の領域に携わる皆様との温かな交流の機会として、ぜひご参加ください!

気になるお料理は?
懇親会では、東京會舘ならではのお料理とお酒(お飲物)をご用意しております。

当日は、昭和50年のエリザベス女王歓迎午餐会をはじめ、国内外の数々の要人をもてなしてきた歴史ある伝統の味をご堪能いただけます。

名物のローストビーフをはじめ、ジューシーなポークカツサンドや香ばしい鴨のポワレ、見た目も華やかな旬のオードブルなど、数々の上質なお食事をラインナップ。さらに、創業当時からの伝統を受け継ぐ特製カレーライスも登場します。

聞いているだけでお腹が空いてきそうですが(笑)、見た目も華やかで味わい深いお食事ばかりです。

デザートには名物「マロンシャンテリー」も!
そしてお料理の締めくくりには、数種類のデザートをご用意していますが、その中でも特に注目していただきたいのが東京會舘の代名詞とも言える名物スイーツ「マロンシャンテリー」です。

【名物・マロンシャンテリーのプチ豆知識】
昭和25年(1950年)頃、初代製菓長が「日本のモンブラン」を目指して考案したという東京會舘伝統の生洋菓子です。まるで真っ白な山のように丁寧に絞られた純白の生クリームの中に、丁寧に裏ごしされた金色に輝く栗(マロン)がたっぷりと隠れています。ふんわりとしたクリームと栗の上品な甘さが口の中で広がる、70年以上愛され続ける至高の一品です。
当日はぜひ、最高のお料理とお酒、そして美味しいデザートを囲みながら、和やかで有意義なご交流のひとときをお楽しみください!

ご来場いただいた方へ感謝のお気持ち
下見の最後には、1階のペストリーショップにも立ち寄りました。

1階のペストリーショップ
1階のペストリーショップ

ご参加いただいた皆様へ、ご来場の感謝を込めてお渡しする手土産として、こちらのショップで人気のスイーツを手配してまいりました。東京會舘ならではの伝統と真心の詰まったギフトを、どうぞお楽しみに!

お申し込み受付中!

当初はCharlotteを実際にご利用いただいているお客様を中心にご案内を進めておりましたが、「まだ導入検討中だけど10周年のイベントが気になる」「他社のDX事例を聞いてみたい」というお声を多数いただき、このたび導入検討中企業様のお申し込み枠を設けることとなりました!
こちらは応募多数の場合、抽選とさせていただきますので、お早めのお申し込みをお待ちしております。

●イベント名:Charlotte 10th Anniversary Forum 2026 ~つながりをこれからの力に。~
●開催日時:2026年11月13日(金)14:30~19:30
●会場:東京會舘 3F ローズ(東京都千代田区丸の内3丁目2-1)
 〇JR「有楽町駅」国際フォーラム口より徒歩5分 / JR「東京駅」丸の内南口より徒歩10分
 〇地下鉄各線(千代田線二重橋前駅・有楽町線有楽町駅・三田線/日比谷線日比谷駅)B5出口直結
 
 
【イベント詳細・お申し込みはこちら】
  イベントのご案内はこちら
  お申込フォームはこちら
 
 

皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

最後に、社員ブログだけでなく、このサイトに対するご質問も受け付けていますので、お問い合わせフォームからお気軽にコメントいただければ幸いです!